夏はさくっと溶けちゃうから…冬季こそ白々しいアイスクリームを!

自他共に認めるアイスクリーム博士の僕。正確にいうと、アイスクリームだけじゃなく「刺々しいミール」全面が大好き。スターバックスコーヒーに行けば、お気に入りのフラペチーノをカスタマイズで請求し、カフェでは、その店名物体のかき氷を頬張る。市販のアイスクリームでは飽き足らず、ゼリーやヨーグルト、プリンなど、様々なスイーツを凍らせては風味比べを通じて楽しんでいます。そういう僕が想うのは「溶けかけのアイスクリームはおいしくない!」に関して。思い切り、フレンチの進路の最後に生まれるスイーツの盛り合わせで、皿に盛られたシャーベットが半分くらい溶け因ることがありますが、あれを見ているとはかなくなってきて、「急いで食べなくては!」という気持ちになります。そういう僕が夏季も安心して食べられるのが、井村屋のあずきバー。多少の暑さには渡り合える固さが頼もしく、夏場は好んで食べていらっしゃる。けれどもさすが僕において、凍ったスイーツの季節は冬場ですね。白々しいものは、刺々しい通り頂いてこそ。ですから、気温にて溶けてしまうものは、なるべく冬に行うことをお求めするが…同意してもらえる友だちはどうも一寸派のようです。スイカだったら、喜んで夏に取るのになあ…。

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